2011 年 8 月 12 日
途中下車のワケ
自分が降りる前に相方が降りたんですが、
それ絡みと思う人がいるとすればとても残念。
若かりし日、前の相方のときはもめたことがあるけど、
それはあくまで若い頃のお話。
なんだかんだで立ち上げからずっと一緒に活動してきたが、
その間メンバーの入替はもちろんあった。
その中で腐れなく離れたのは勤務地の都合で辞めた1名だけ。
残りの数人は会わずにメールで下車を告げたり、
音信不通になったりそんなのばかり。
「そりが合わなければちゃんと言ってくれればいいのに」
「連絡とれなきゃどうしようにもない」
と、偉い人がその都度言っていた気がする。
同じことが何度も続く事に自体が異常だし、
同じことが続くところがヒントであり答えだろう。
残ってるメンバーは偉い人のお友達だから、
途中下車したりとかそういうことはないだろうけれど。
長いんだか短いんだかわからん自分の人生の時間、
何かをやるたびに出ていくお金、
毎度毎度きゅうきゅうに絞られる精神。
他人の目的のために使うのに疲れました。
もっと早くやめれば良かったのにと思う人もいるだろう。
偉い人が自身に色々とあってものすごくへこたれてた期間があり、
1年間活動は休止状態になったがこの活動だけがその人の支えになっていた。
その時メンバーは偉い人と自分のみ。
人が朽ち果てていく姿を見るのが嫌だし後味が悪い、
ただそれだけの理由で辞めずに続けていた。
なんだかんだで人数が増え、大きなイベントもやるようになった。
もう俺のような扱いがめんどくさい歯車が1個なくなったところで、
他の歯車は回り続けるし時計は止まることはないだろう。
必要になれば代わりなんていくらでもあるだろう。
くたびれて老朽化した歯車はここでさようなら。
それだけです。
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